hs31-1

ハルが楽しそうなのを見て

hs31-2

なんだか寂しそうな表情の真琴。

hs31-3 hs31-4

そんな真琴に気付いたハルに対して

hs31-5 hs31-6

笑顔で返す真琴だったけど…

hs31-7 hs31-8

逆の立場を見れば

hs31-9 hs31-10

ハルもなんだか寂しそうな顔をする。
彼らの距離感って不思議だよね。

hs32-1

遙「どうして郁弥と仲悪いんですか。」

hs32-2 hs32-3

夏也「俺があいつを突き放した
からだろうな。だからもう2年間、
ずっと郁弥に嫌われっぱなしだ。」

hs32-4 hs32-5

遙「そんなことないと思う。」

ハルは、郁弥が前に教室から
外にいた夏也さん(と尚さん)を
じーっと見ていたことを知ってた。

そこにどんな感情があったかは
定かではないが、きっと嫌いなら
そんな行動には出なかったろうね。

桐島兄弟、仲直りできるといいけど。

hs33

尚「ほんと、不器用だよね。」

この言葉の意味は何だったろう。
個人的見解では…だけど、ホントは
郁弥のこと心配で仕方ないのに、
そういうのを素直に態度で表現
するのが下手くそなんだろうなって。

そういう意味での言葉かなーと思った。
心配だから偶然見かけたハルに対して
郁弥のことを聞いてみたり、自分が
何かしてあげることが出来ないから
尚に頼んでみたり…なのかなーと。

不器用な人はいるよね。
でもそんなとこに気付いてくれる
尚さんの存在は彼には救いだろう。

hs34-1

尚「かるた取りをしよう。」

hs34-2

4人「???」

あまりに予想外で私もこんな顔になったw
トラックスタートのタイミングを図るため、
全身を耳にする…というのが必要らしい。

スタートの音に瞬時に反応できるよう
ってことだろうけど…難しいよねきっと。

そんな所で突然のかるたなのだが…

hs34-3

尚「両手をマットの上につけて、
腰を軽く浮かせる。で、先にこの
キャップを取るか、払った方が勝ち。」

hs34-4

尚「これを続けていれば、全身を
耳にする感覚が養えるよ。」

某競技かるたアニメを思い出したよw

hs34-5 hs34-6 hs34-7 hs34-8 hs34-9 hs34-10 hs34-11

にしても、これある意味かるた
より難しいと思ったんだがww

結局、誰1人尚さんに勝てなかった。
ハルもなんでって言っていたけれど、
マネージャーには勿体ないハイスペック。

hs35-1

尚「真琴は水泳好き??」

hs35-2

真琴「えっ?はい。」

hs35-3

尚「本当に?遙が
いるからじゃなくて?」

hs35-4 hs35-5 hs35-6

真琴「……。」

尚さんはすごいと思う。教える
ことに関しては勿論だけど、人を
見るってことに関してもすごい。

すごいからこそ、たまに少し
怖くもなるね、隠しておきたい
こと…もしかしたら自分でも
気付いていないようなことに
まで気付かれちゃいそうで。

聞かれた真琴は、正直なとこが
わかんなくなって何も答えられ
なかったんじゃないだろうか。